人事インタービュー 

石川寿子様

株式会社ソフトウェアプロダクツ

管理グループ 経営統括チーム
サブリーダー 石川 寿子様

事業内容:システム開発/サービス
従業員:約50名
http://www.spc-si.co.jp


株式会社ソフトウェアプロダクツ様には、3年程前に
ご縁をいただき、それから管理職向け研修、若手向け研修組織活性化などの取組に一緒にやらせていただいております。

『1to1育成プログラム』をご導入いただき、「若手が成長した」と高く評価いただき、現在、実施2年目です。

研修を導入しようと思った当時の課題、きっかけは何でしたか?

SEという職業柄、そして全員が同じ建屋内で業務をしていないといった現状から社員同士のコミュニケーションが少ないこと。また、それまでは技術的な向上に重きをおいてきたため、「人間力」や「部下育成」について自信のない社員が多かったですね。

研修導入経緯はどうだしたか?

弊社の課題から、まずは社内のコミュニケーションを活発化させようということで、コーチングを主に管理職に学ばせようという流れになりました。

課長職以上を対象とした管理職研修・管理職を目指す中堅社員に向けて研修を実施していきました。

弊社の研修の良かったところ 弊社への期待

まず、先生の飾らないお人柄、社員との関わりが誠実で信頼がおけることです。そして受講者目線ももちろん大切だが、経営者目線で、「経営者としてこうして欲しい、ここが困っている」といったような要望をご理解いただけ、叶えてくださるところです。そして地元の先生なので色々な面でフレキシブルに対応してくださるところです。
(正直、本当によくしていただいていて、窓口担当者としては「もっとビジネスライクでもいいのに」と心配になっています。)

研修を導入して職場の変化は、いかがでしたか?

もしかしたら「コーチング」という言葉さえ知らない社員も多かったと思うが、人とのよい関係の作り方、部下育成についてなど、管理職から研修していただくことで「まずは自分たちから変わっていかないと、社内はいつまでたっても変わらない」という自覚が生まれたのではないかと思う。

正直、朝の挨拶さえままならなかった「暗い会社」だったが、今は皆が「おはようございます!」と元気に挨拶するようになった。これは本当に先生に研修をしていただいてからの変化。「yes, but」ではなく「yes, and」、「相手の言うことを否定しない」という社内共通言語が生まれたのも先生のお蔭です。

研修だけでなく社内で色々な試みを始めていることも影響しているとは思うが、社員同士の関わりが一歩深くなったのではないか、と感じる。若手サークルやマラソンサークルも発足し、就業時間内だけの関わりではなく業務以外にも何かを皆で共有しようという意識が強くなってきています。

 

今後の取組や目指すところはどんなところでしょうか?

今期は全社員対象に「キャリアデザイン」の研修をしていただいている。各自がまず「自分を知る」ことで、自分の価値観や目標を把握し、仕事だけでなく自主的・能動的に自分の人生を選び、運営できるようになって欲しい。

SPCの社員皆が持つ、それぞれの人間的魅力や積極性・自主性が発揮でき、それが業務や業績に反映されていくことが理想。まだまだ道は長いと思いますが、今後ともアドバイスをお願いいたします。

 

今後、弊社に期待することはどんなことでしょうか?

「地元」の先生なので、フレキシブルにご対応いただけていることが大変有難いことと、やはり地域性や言葉に出来ない独特の空気感・社内風土みたいなものを感じ取って頂けており、それを研修等に反映してくださっている。

都会から「その時だけ」来浜するような先生だと、会社独特の空気感や想いをくみ取っていただくことは難しいのではないか。それが「ただの研修」ではなく、各人がその内容を腹に落とし込みやすいといった理由の1つにもなっていると感じています。

 
 
1to1育成プログラム実施の声

お問合せ・ご相談はこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

053-489-4537

受付時間:9:00~18:00(土日祝を除く)