株式会社マイインポータント

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INTERVIEW03 株式会社ソフトウェアプロダクツ

DATA

株式会社ソフトウェアプロダクツ
株式会社ソフトウェアプロダクツ
株式会社ソフトウェアプロダクツ
静岡県浜松市
事業内容:システム開発 / サービス
従業員:約50名
http://www.spc-si.co.jp
代表ご担当者様
管理グループ 経営統括チーム
リーダー石川 寿子様

導入サービス

  • 若手育成プログラム
  • 集合研修
  • 管理職研修

株式会社ソフトウェアプロダクツ様には、5年程前にご縁をいただき、それから管理職向け研修、若手向け研修組織活性化などの取り組みを一緒にやらせていただいております。
『1on1育成プログラム』ご導入により、「若手が成長した」と高く評価いただいており、継続的に支援させていただいております。

お客様インタビュー

研修を導入しようと思った当時の課題、きっかけは何でしたか?
SEという職業柄、そして全員が同じ建屋内で業務をしていないといった現状から社員同士のコミュニケーションが少ないこと。また、それまでは技術的な向上に重きをおいてきたため、「人間力」や「部下育成」について自信のない社員が多かったことが導入のきっかけでした。
研修を導入した経緯について教えてください。
弊社の課題から、まずは社内のコミュニケーションを活発化させようということで、コーチングを主に管理職に学ばせようという流れになりました。
課長職以上を対象とした管理職研修・管理職を目指す中堅社員に向けて研修を実施していきました。
弊社の研修の良かったと思うところはどこですか。
まず、先生の飾らないお人柄、社員との関わりが誠実で信頼がおけることです。そして受講者目線ももちろん大切ですが、経営者目線で、「経営者として、こうして欲しい、ここが困っている」といったような要望をご理解いただけ、叶えてくださるところです。そして地元の先生なので色々な面でフレキシブルに対応してくださるところもありがたかったです。
(正直、本当によくしていただいていて、窓口担当者としては「もっとビジネスライクでもいいのに」と心配になっています。)
研修を導入して職場の変化は、いかがでしたか?
「コーチング」という言葉さえ知らない社員も多かったと思うのですが、人とのよい関係の作り方、部下育成についてなど、管理職から研修していただくことで「まずは自分たちから変わっていかないと、社内はいつまでたっても変わらない」という自覚が生まれたのではないかと思います。
正直、朝の挨拶さえままならなかった「暗い会社」だったが、今は、皆が「おはようございます!」と元気に挨拶するようになりました。これは本当に先生に研修をしていただいてからの変化です。「yes, but」ではなく「yes, and」、「相手の言うことを否定しない」という社内共通言語が生まれたのも先生のお蔭です。
研修だけでなく社内で色々な試みを始めていることも影響しているとは思いますが、社員同士の関わりが一歩深くなったのではないか、と感じています。若手サークルやマラソンサークルも発足し、就業時間内だけの関わりではなく、業務以外にも何かを皆で共有しようという意識が強くなってきています。
今後の取組や目指すところは?
今期は全社員対象に「キャリアデザイン」の研修をしていただいています。各自がまず「自分を知る」ことで、自分の価値観や目標を把握し、仕事だけでなく、自主的・能動的に自分の人生を選び、運営できるようになって欲しいと思っています。
SPCの社員皆が持つ、それぞれの人間的魅力や積極性・自主性が発揮でき、それが業務や業績に反映されていくことが理想です。まだまだ道は長いと思いますが、今後ともアドバイスをお願いいたします。