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一斉教育で効果がない、部下が育たない。時代のニーズに合った人材育成方法

人手不足、働き方改革の中、既存の社員の育成は必要不可欠だと言われてきました。
2018年11月発表の独立行政法人 労働政策研究・研究機構のアンケート調査でもその結果が表れています。

人材育成強化について5年前と現在を比べると
「大幅に強化」「やや強化」の合計が56.4%

さらに
現在と5年後を比較すると
「大幅に強化」「やや強化」の合計が67.7%

となっていました。
各企業とも待ったなしの人材育成の必要性を感じているようです。

貴社の取組は、いかがですか?

さらに同アンケートを見ていくと人材育成に取り組む際に重視していることがわかります。
下記のグラフの通り


①今いる従業員の能力をもう1段アップさせ、労働生産性を向上さえる 77.9%
②従業員のモチベーションを維持・向上させる 61.2%
③数年先の事業展開を考慮して、今後必要なる人材を育成する56.0%
④今いる従業員が当面の仕事をこなすために必要な能力を身につけさせる43.9%

取り組む仕組みや上司がスキルを身につけることで
これらの人材育成のニーズ全てに1on1は、効果的を発揮します。

人材育成の強化がされる中、これまでの一斉に何かを教えて覚えさせる教育の仕方では、
行動につながりにくくなっています。
悩みやポイントが多様化し、課題も人それぞになってきました。
そのため、課題解決やモチベーションアップには、個別に関わることが必要となってきました。

個別対応の人材育成には、1on1がとても有効です。
1on1は、時代のニーズに合った人材育成方法なのです。