株式会社マイインポータント

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新型コロナウイルスよりも 感染力が強いものって!?

新型コロナウイルスの影響が日々拡大していますね。
なのでニュースが気になる気になる。
そこで、自分の中でニュースを観ることを制限しました。

「〇〇が悪い」
「〇〇にするのは、正しくない」
など否定的な言葉を聞きすぎて疲れました。

仕事では、私自身、ネガティブに気をつけて!
と言っていながら、自分がハマってしまいました。
ネガティブワードのパワーは、すごいです。

あれ?でも?このネガティブワード
どこかでも聞くような…?

そうそう、あなたの職場で飛びかっていませんか?
「目標が悪い」
「こんなこと考えるのがおかしいよ」
「出来るわけない」

「彼の◯◯な部分がダメなんだよね」

こんなネガティブな否定的な言葉、
職場に蔓延していないでしょうか?

あなたの職場は、いかがですか?

もし、こんな言葉が飛び交っていたら
職場内は、相当パワーが奪われていますよね。

ネガティブ思考の落とし穴

実はこのネガティブ思考、感染力がとても強いんです。
他人の悪口を何度も言うのを聞いているうちに
気がついたら一緒になって悪口を言っていた…

また、何度チャレンジしても思い通りの成果が出ない状況のもと
こんな目標、初めから無理だったんだ、
というあきらめムードの人が多いと
チーム全体がそちらに染まってしまった…

そんな経験はありませんか。

初めは「いやいや、違うぞ!」と思っていても、 ネガティブな人が多いといつの間にか感染してしまうのですね。

また、「ネガティブ思考は脳の老化を早めることに繋がる」という
医師の話を聞いたことがあります。

ネガティブ思考で脳にストレスを与えると
脳の神経細胞を壊すことにも繋がるそうです。

ネガティブな言葉を発する人は、 自分で自分の脳を傷つけているということになりますね。

ネガティブ思考を断ち切る方法とは?

一方、人を褒めたり、ポジティブな思考をともなう行動をとることは 脳にとってプラスに働くそうです。

ずっと健康で長生きしたいたいと思ったら、 自分自身いつも前向きに生きることが大切ということですね。

そして、職場でも部下に対してできないことをネガティブに嘆くより
目の前のことに集中して「どうしたらできるだろう?」
の問いを立て続けることがやっぱり大切だと
改めて感じた出来事がありました。

ある企業の30代のAさんをサポートして1年半。
最初は、「別に…」や「わからない…」
が口ぐせだったAさんでしたが、
「どうしたらいいと思う?」
と問い続けたところ、だんだん精悍な顔つきになってきました。

目の前の出来ることを一つずつ取り組んでいくことで
気がつけば大きな成長を遂げてくれました。

ネガティブな状況に押し流されず、
「どうしたら出来るだろう?」
と、部下に対しても、そして自分自身に対しても、 これからも問い続けていきたいと思います。

部下育成に悩んだときは、マイインポータントにご相談ください。